典型的なダンジョンのシナリオだったけど、いろいろな趣向を凝らしてみました。例えば入口に白地図がかかっているとか、「何にもない部屋」をなくしてみたり。過去、自分がプレイヤーだったときに不満だったところなんだけどね。
反省点(GMの)
やっぱりTRPGってのは実際にやってみないとわからないことが多いね。例えばよくTRPGのシナリオなんかについている宝物表なんてのは、「宝物なんてのはサイコロで決めるもんではない」と思っていたんだけど、アドリブで宝箱を出すため使ったときに、はっとわかりましたよ。あれはアドリブを助けるためにあったんだね。いや勉強になりました。
プレイヤー3人にも恵まれていたしね、ルールをマスターしておいてくれた人、あちこちに首を突っ込んでくれる人、節度ある行動をとってくれる人、誰が欠けてもバランスが取れなかったと思うよ。私も「生まれて初めての」GMのわりには結構うまく行ったかな?
予想外によかった点