AFFリプレイ #1

ラナの独り言


 初めましてもしくはこんにちはー。ボクがラナです。

 今回、スペンサーさんの頼みで、遺跡探検に行ってきたんだよ。街から出るのなんてめったにないことだから、もう嬉しくって。
 遺跡の中には不思議なものもいくつかあって面白かったなぁ。
 ……ほら、これなんか見て見て! 色が変わる水なんだよ。不思議だよね。
 ゴブリンさんっていうのも初めて見れたし。

 ほんっとーに楽しかったなぁ。
 またみんなで探検してみたいよねっ、フェルデンさん。ミスルさんとルックストンさんも一緒に行こうねー。

 ……こんどはスペンサーさんも来ないかなぁ……?


 ……っと、まあラナらしい挨拶で始めてみました。でもこの調子で書くのは結構大変なんで、これ以降はプレイヤー本来の口調にしますね。

 ええと、なんかGMさんには、「少女を演じるどうしようもない人」とか「声が子供っぽくて高い」とか、好き勝手言われてますけど、そんなことはないです。喋り方はわざと子供っぽくしたんですよ。いくらなんでも普段からあの喋り方はしませんって。

 今回のプレイでは、ラナとしてはほぼ思い描いた通りに動けたので満足です。キーワードとしては「純真無垢」とか「好奇心旺盛」とか「はた迷惑」(笑)とかを念頭に置いてプレイしていました。
 悪気はないんだけどちょっと困った子という感じで、「え? なんで? なんで? どーして?」っていう知識欲も旺盛です。自分の感じていることは他人も感じているし、自分が正しいと思っていることは他人も正しいと思っていると、そう思っている子です。
 自分の本当にやりたいことなんてわからないけど、将来なんてまだ考えもしていなくて、とにかく今はワクワクすることを追いかけてる、そんな少女なわけです。
 ただラナには、他の人よりもほんの少しだけ行動力があっただけです。

 自分自身としても、この「ラナ」というのは非常に気に入ったキャラクターになってしまったので、ぜひとも続きをやりたいですね。
 よろしく、GMさん。


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